TieredWorks トップ画面(起動画面) 左下にある「インポート」より、インターネット上のサイトデータを取り込むことができます。
※「サーバー設定完了書」をご用意いいただいた上で読み進めてください。
1.「インポート」をクリックします。→「インポート」ウインドウが開きます。

2.「サイトデータの追加方法」の選択を「サーバからダウンロードする」に変更します。

3.「ダウンロード先URL」の右にある「FTP設定」をクリックします。
→「FTPホスト設定」のウインドウが開きます。

4.「FTPホスト設定」の入力項目の上から3つの項目に、
「サーバー設定完了書」記載のFTP接続情報を入力してください
(頭に『FTP』とついた項目になります)。

※画面上の表示と「サーバー設定完了書」の記載は表現が異なります。
[画面] FTPホストアドレス ・・・ FTPアドレス[設定書]
[画面]ログインID・・・FTPログインID[設定書]
[画面]パスワード・・・FTPログインパスワード[設定書]
5.入力できたら「接続テスト」のボタンをクリックします。

「FTP接続テストは成功しました」と表示されたら「OK」をクリックします。
→元の「インポート」ウインドウに戻ります。

※「FTP接続テストに失敗しました」と表示された場合でも2回、3回と「接続テスト」ボタンをクリックしてみてください。入力している情報に間違いがなければ「FTP接続テストは成功しました」と表示されます。
6.「インポート」ウインドウにて「実行」をクリックしてください。→サイトデータの読み込みが始まります。

7.しばらくすると「サイトデータが上書きされます」のウインドウが開きますので
「上書きする」をクリックします。→サイトデータの読み込みが再開します。

8.「サイトデータの追加が完了しました」と表示されればインポートは完了です。
「閉じる」をクリックしてインポートを終了してください。

パソコン内のバックアップをインポートする場合は、
011[TieredWorks]パソコン内のバックアップを取り込みたい をご覧ください。
TieredWorks トップ画面(起動画面) 左下にある「インポート」より、パソコン内にバックアップしておいたサイトデータを取り込むことができます。

[パソコン内のバックアップをインポートする]
1.「インポート」をクリックします。→「インポート」ウインドウが開きます。
2.そのまま(PCからインポートするのまま)、「サイトデータの選択」の右にある「参照」をクリックします。→ファイル選択のウインドウが開きます。
3.バックアップしておいたサイトデータを選択(左クリック)して「開く」をクリックします。→元の「インポート」ウインドウに戻ります。「サイトデータの選択」には文字列が並びます。
4.「実行」をクリックしてください。→サイトデータの読み込みが始まります。
5.しばらくすると「サイトデータが上書きされます」のウインドウが開きますので「上書きする」をクリックします。→サイトデータの読み込みが再開します。
6.「サイトデータの追加が完了しました」と表示されればインポートは完了です。「閉じる」をクリックしてインポートを終了してください。
インターネット上からサイトデータを取り込む場合は、
[TieredWorks]インターネット上からサイトデータを取り込みたい をご覧ください。
登録画面の「ファイル名称」の項目で「使用ファイル」とは別のファイル名称をつけてください。

TieredWorks には、画像の登録時に 指定サイズのコピーを作る機能があります。
コピー元としてオリジナルサイズの画像を先に「ファイル管理」に登録するため、「ファイル名称」にオリジナルサイズの画像と同じ名前が入っていると「ファイルが既に存在します」のエラーになります。
この現象は、画像の登録を「ファイル適用」の編集画面の「ファイル」タブから行った場合に発生します。「ローカルファイル」タブから行った場合には「ファイル管理」へのオリジナルサイズの画像の登録が行われないためこのエラーは発生しません。
「ファイル」タブからの画像の登録は、本来既に登録されていることが分かっている画像を別サイズで使いたい場合に使用することが想定されており、新規に画像を登録する場合には「ローカルファイル」タブから操作を行ってください。
『バックアップ管理』の機能を使って、商品の登録情報、受注や顧客のデータ等をバックアップしておくこと
ができます。消費税率の改定等に伴って商品登録情報を一括で変更する等、EC-CUBEに大きな変更を行う場合、
またそうではなくとも一定の期間を決めてバックアップをとっておくことで、万が一に備えることができます。
1.管理画面の上部メニューより、システム管理>バックアップ管理をクリックして画面を移動します。

2.移動した画面にて『バックアップ名』『バックアップメモ』を入力します。
・バックアップ名・・・半角英数99文字以内
・バックアップメモ・・・必須ではありません。空欄でも結構です。

3.『バックアップデータを作成する』ボタンをクリックします。

4.『バックアップ完了しました』のダイアログが表示され、
『バックアップ一覧』に入力したバックアップ名でバックアップが 作成されます。

万が一の際には『リストア』をクリックすると、バックアップを取った時点の状態に、
商品の登録情報、受注や顧客のデータ等を復旧することができます。
EC-CUBEの管理画面より、商品のリストをCSV形式でダウンロードすることができます。
CSV形式のリストにて商品の価格や説明文を編集、再アップロードすることで一括編集することが可能です。
※以下の作業を行う前に、必ずバックアップを作成してください
→【EC-CUBE】商品の登録情報などをバックアップしたい
CSVで出力する項目を設定します
コンテンツ管理>CSV出力設定>商品管理 にてCSV形式で出力する項目を設定します。
1.『CSV出力する項目』にてすべての項目を選択(Ctrl+A)します。
『<<』をクリックして、一旦すべての項目を『CSV出力しない項目』に移動します。
2.『CSV出力しない項目』から以下の項目を選択、『>』をクリックして『CSV出力する項目』に移動します。

・商品ID
・商品規格ID
・商品名
・一覧-メインコメント
・詳細-メインコメント
・販売価格
3.『この内容で登録する』をクリックして設定を保存します。
CSVで商品のリストをダウンロードします
1.商品管理>商品マスター>この条件で検索する をクリック。
→登録されている商品がすべて検索されます。
2.検索結果の上部に表示される『CSVダウンロード』をクリックします。
→商品のリストがCSV形式でダウンロードできます。

3.ダウンロードしたCSVをExcel等で開き、商品の価格や説明文を編集します。
編集が完了したら任意の場所にCSV形式のまま保存してください。
CSVをUTF-8(BOMなし)の文字コードで保存します
1.TeraPadを導入します。
→ http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html
※UTF-8(BOMなし)で保存できるテキストエディタであれば他のものでも結構です
2.保存しておいたCSVをTeraPadで開き?UTF-8(BOMなし)で保存しなおします。


CSVをアップロードします
1.商品管理>商品登録CSV にて、
『ファイルを選択』をクリックして?UTF-8(BOMなし)で保存したCSVを指定します。
2.『この内容で登録する』をクリックするとCSVの読み込みが開始されます。
→しばらくすると登録完了のメッセージが表示されます。

ホームページに移動して画面を最新の状態に更新して、
編集内容が正常に反映しているかどうかを必ず確認してください。