社長ブログ

2019/10/26日々精進

自分の人生における目的=ゴールは何か?

自分の人生における目的=ゴールは何か?

ずっと考えていました。

 

人生の目的を考える時に自分の葬儀をイメージすると考えやすい。

 

自分の葬儀に子供、妻、従業員、友人、元上司、取引先の方々などが参列され、自分の事を話しています。

中山さんと一緒にいて「〇〇で良かった」「〇〇で助けられた」など、自分は何と言われたいか?

 

私は

「中山さんと一緒にいて、勇気をもらえた。」

「中山さんと一緒にいて安心できた。」

「中山さんと一緒に頑張った事で成長できた。」

と言われたい。

その為に自分はどうあるべきか?

 

Rmにも赤字で倒産するのでは?と思う時期がありました。

どうやって回復できたのかを一言でいうと

少し語弊がありますが、

「従業員を好きになった」からです。

もちろん、元々従業員の事が嫌いだったわけではありません。

しかし、当時の私は、「不満・不安と迷い・焦りと苛立ち」でいっぱいだったと思います。

そのような人からは「勇気も、安心感も、成長も」もたらされる筈はありません。

 

不満の対義語は「満足」

ですが、私は

不満の対義語は「感謝」であると思います。

なぜなら、周りの人や、自分の置かれた環境に、感謝の心を持つ人が、それらに不満を持つ事は無いからです。

 

不安の対義語は「安心」

迷いの対義語は「悟り」

ですが、私は

不安迷いの対義語は「信念」であると思います。

なぜなら、自分に確固たる信念がある人は、

起こってもいない未来に恐怖心を感じ、迷うのではなく、

どんな時でも自分の信念に従って「自分がすべき事を知っている人」だからです。

 

焦りの対義語は「余裕」

苛立ちの対義語は「和み」

ですが、私は

焦り苛立ちの対義語は「元気」であると思います。

なぜなら、心も体も元気な時は「焦りや苛立ち」が無いからです。

 

体の元気は「睡眠・栄養・運動」でもたらされます。

心の元気は「自信を持つ・前向きに考える・充実させる」事でもたらされます。

 

充分な睡眠をとり、栄養バランスの取れた食事をし、適度な運動をする事で、元気な体の人。

自分は出来ると信じ、前向きに考え、日々を充実させる事で、元気な心の人。

このように心も体も元気な人は「焦り・苛立ち」がありません。

 

不満     ≠ 感謝

不安と迷い  ≠ 信念

焦りと苛立ち ≠ 元気

人に「勇気・安心・成長」をもたらす人

=「感謝・信念・元気」により、多くの人に「勇気・安心・成長」をもたらす人

これが、私の人生のゴールです。

社長 社長

株式会社アール・エム
代表 中山義隆

京都府出身
サラリーマン時代の目標
年収1000万10年以内!
8年で達成して2006年に起業
趣味:キックボクシング

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