【運用サポート】なんとなくでは勿体ないです

【運用サポート】なんとなくでは勿体ないです

<お客様からのご要望>

旅行代理店をされているお客様よりご相談をいただきました。

新聞広告を出すことになったそうで、その広告からホームページへの誘導について相談されたいとのことでした。

 

<実施したサポート内容>

広告にQRコードを掲載して誘導することを想定されていましたが、直接お申込みフォームに誘導するのか、フォームとの間にツアーについて説明したページを挟むのか、フォームへの誘導方法が具体的ではありませんでした。

広告の説明が十分であれば直接フォームに飛んでいただく方がよいでしょうし、広告での説明が十分でなければツアーの魅力を伝えるページを挟んだ方がお申込みに繋がりやすいと思うことなどお伝えしました。

ゴールがお申込みフォームなのは変わりませんが、新聞広告の内容によって、どのようにしてそこまで誘導するのが効果的なのかは変わります。

 

<お客様の反応>

今回はそれ程大きなスペースを割く広告ではないそうで、「ツアーの内容や日程など必要な情報は掲載されるが魅力が伝わるものになるかといえば疑問なので間にページを挟んで魅力を伝えたい。そのページからお申し込みもできるようになっていれば尚よい。」との見解をいただいたのでおおよその制作費用をお伝えしました。

実際の広告の内容の確認も含めて上司に相談して検討されるとのことでした。

 

せっかく広告を出稿されるのであれば、どうすれば最大限の成果を引き出せるのか具体的に計画するべきです。
弊社の仕事はお客様の計画を実際の形にすることですが、そこに至る道筋で客観的な立場からアドバイスさせていただければと思います。